入れ歯を入れて再びお子さんと食卓を囲むことができるようになったAさん

コロナが始まる前から、歯周病にかかっていた人がコロナで治療を2年以上中断した人たちの多くは、現在かなり厳しい状況に追い込まれています。

2年の間に1本また1本と歯が抜け、いっその事すべて抜けてしまえば歯茎で食べることもできますが、変に1本か2本残っているとそれが邪魔になって上手く噛めず丸呑みに近い状態で食事されている方が結構います。

しかしそうなると家族とは別メニューになり一緒に食事をとることが難しくなってきます。

Aさんもそんな感じで、コロナが始まってからというもの歯医者通いを中断したため、歯が1本また1本と抜けて悶々とした日々を送っていたそうです。

そして昨年の12月思いきって受診の申し込みメールを送ってこられました。

初診でお見えになったとき、上の歯が1本 下の歯が数本 残っている状態でした。

せっかくお見えになったのだから何とか年内に取りあえずの入れ歯を作って差し上げようと思い、年末ぎりぎりで上下の入れ歯を装着しました。

これだけ短時間で作れたのは

歯周病になっていたが虫歯にはなっていなかったこと。(虫歯があると、その処置に結構時間を取られます。)

上はぐらついた歯が1本だけ残っており抜歯して総義歯にすることに同意してくれたこと。

下の残っていた歯も倒れたりしておらず、部分入れ歯の金具をひっかける歯としてすぐに使えたことなどがあげられます。

(入れ歯を作りたいとお見えになる患者さんのなかには、眼鏡を作るような感じで、病院に行って入れ歯の型さえ取れば、すぐに入れ歯ができるように思っている方がいらっしゃいますが、総入れ歯以外はまず無理です。

部分入れ歯の場合、お口の中の整理をしないといけないのですが、必要に応じて

麻酔をして歯を抜いたり、歯の神経を取ったりする場合もあります。

麻酔をするので血圧がコントロールされていることは大前提です)

年末ぎりぎりで上下の入れ歯が間に合い、久しぶりに歯があるお正月をお迎えになられました。

最初のうちは、エズイたり言葉が出てこなかったりで大変だったが、暫くすると段々慣れてきて1か月ぐらいでほとんど異物感が無くなったとのことです。

3月ごろお見えになったとき、何年かぶりにイカの天婦羅を食べて凄くうれしかったし最近は子供たちと一緒に食卓を囲むことができ幸せですとおっしゃってました。

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  2. お口とアゴのリハビリ
  3. お口とアゴのトレーニング
  4. 入れ歯治療
  5. 完成 定期的な健診調整へ
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